Go!Go!西原久美子さま(暫定版)
●これまでの応援記●

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●劇団21世紀FOX第41回公演『ロビンソン・クルウ島』
〜エナケン4〜
(1998/5/7:UP)

4/18・19と『ロビンソン・クルウ島』観てきました(^^)/
今回はひょっとしたらシリーズ中、最も笑いの比重が大きかったかも(^^)
また今公演では、西原さんがもぎりや物販のお手伝いに出られるとの事で
もしやお会い出来るのではと期待していたのですが・・・。
西原さんは火曜日と金曜日にはいらっしゃったらしいのですが、
私が行った土曜・日曜には残念ながらいらっしゃいませんでした。

ストーリー
エナケン達がたどり着いた謎の島「ロビンソン・クルウ島」
エナケン富岡房枝と共にの中で爛々の祖父・蜀算人仙人と再会する。
「そなたたちが辿り着いたのは呪われた島じゃ。くれぐれも用心なさるがよいぞ。」
この島には一行の他になんとエナケンの仇敵・楠本が部下を従えて
上陸していた。その上サクラ丸の惨事を引き起こしたドラゴン結社
盗みだした財宝を密かに運び込んでいたのだった。
島で目覚めた一行はお互いの無事を喜び合った。
森には食べ物も豊富で当面の危機は去ったかに思われたが、
エナケン達と楠本が因縁の再会!
一触即発の状態の中、一人またひとりと言葉が狂い始める・・・?!
困惑の内に、謎のゴリラの出現により楠本たちは一端退却していった。
エナケンは爛々の妖術で、唯一の島民の少女フライディからこの島で何が
起こっているのかを聞き出した。
何と少女の両親も同じように言葉がおかしくなり、
やがて気が狂って崖から身を投げたと言う!

これが島の呪いなのか・・・。
そしてついにエナケンも妄言を口走り始めた!!
はたして一行は無事呪いを解く事が出来るのか?
かつてこの島で行われた、軍の秘密実験とは?
そしてエナケンと楠本の対決に決着はつくのか?!

インプレッション
エナケン達がたどり着いたクルウ島の恐怖とは、
人の言葉を狂わせて、やがては絶望のあまり死に至るというものでした(^^;;;
その妄言が爆笑なんです。
昔、「いつ」・「何処で」・「誰が」・「何を」・「どうした」を、
数人で思い思いの内容を書き、
並べて読むと支離滅裂って遊びが大好きでしたので、
上演台本によればギャグでは無いらしいのですが、可笑しくてたまりませんでした(笑)

特に気に入ったのが
「中尉殿!ジャスミンの方向に大草原のフリカケが見えます!」
状況が分かりそうで分からないところが脱力感をさそいます(笑)
それにしてもこうも脈略のないセリフって憶えるのが大変でしょうね(汗)

で、この呪い、普通に喋ると妄言になるのですが、
なんと歌えば思った事が喋れるという特徴があり、
この事に気付いた一行は、やがて舞台いっぱいオペレッタを繰り広げるという!!
そして呪いを免れた一人が、歌い踊りながら森を進んでいった一行を見送りつつ
「ほんとにみんな良くなったのかなぁ・・・確実に進行しているように見えるんだけど」(笑)
「歌えば普通に喋れるのは解るんだけどさぁ・・・踊る必要はないよね」(爆)

さてさて、西原さん演じるちどりさんは一体どうなってしまったのか?
今回の舞台には、他にも主要メンバーのゲンちゃんこと清水ゲンタ
少女歌劇団の座長・さつきさんが登場しません。
ゲンちゃん漁船に救い上げられた事になっているので、ちどりさんさつきさん
同様に助けられて次回作に登場する可能性があります。
ただ、ゲンちゃんとさつきさんはパンフレットの登場人物紹介で触れられているのに対し
ちどりさんは台詞の中では「爛々さんや白瀬中尉、滝さんにちどりさんは、どうしたでしょう?」
一言だけなので、ホントに一体どうしてしまったんでしょう?(汗)

はたして次回エナケンシリーズ完結編での西原さんの活躍やいかに?!

(このページの文章作成には「冒険!!ロビンソン・クルウ島」パンフレット・上演台本を参照させて頂きました)


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