Go!Go!西原久美子さま(暫定版)
●これまでの応援記●

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●劇団21世紀FOX第40回公演「THE DANCE AT DEATH −踊子−」
(1997/11/26:UP)

劇団21世紀FOX第40回公演
THE DANCE AT DEATH −踊子−」へ
行ってきましたぁ!

感想を書いてみましたが、
舞台を観始めてまだ日が浅いので、大した事は書けません。
妙なところもあると思いますが、大目に見てやって下さいね

ストーリー
 物語は警察の取調室で幕を開ける。
そこには事件の終焉を垣間見た郵便局員が事情聴取を受けていた。
「ええ、死体です。それもひとつや二つじゃありません!
しかし事件現場、ホテル「ゴールドラッシュ」はに包まれ
全ては炭になってしまった。一体ホテルで何があったのか・・・。
一転して、場面は事件当日のホテル「ゴールドラッシュ」。
人里離れた雪山にたたずむ山荘は、久々に宿泊客で賑わっていた。
映画監督と二人の俳優、ヤクザ風の男、ミステリー作家と担当編集者、
新聞記者、ダンサーと思しき女性、そして少女探偵とその付き人。
山荘は、折からの雪ですっかり閉ざされてしまった。
「ここで殺人事件でも起こると面白いんだけどなあ。」
人前で、はばからず目を輝かせながら語る少女探偵。
そんな時、最初の死体が発見される。
おい、少女探偵くん、どうするね。ご希望どうり、死体が出てきたぜ。」
謎の変死体。秘められた過去。息詰まる推理合戦。
やがて導かれる、事件の真相とは!
人々は運命に翻弄され舞い踊る。まるで踊子のように・・・

インプレッション
素晴らしかったです!観てて何度もトリハダ立ちました。
2回目に観た時もやっぱりトリハダが立ちゃって、
改めて生の醍醐味を実感しました。
ホテルのオーナーを演じられた一城みゆ希さんのど迫力の演技や、
主演の少女探偵役の長山左斗子さんの元気いっぱい演技や目の輝き、
盲目の振り付け師(!)子牛田役の忍野タケルさんのイカス一言など
他にも魅力いっぱいではありますが、
なにはともあれ、西原久美子さんです(^^;
まずダンスシーン
いわゆるジャズダンスだと思いますが、とーってもカッコよかったです!
すっごく練習されたんでしょうね・・・(;_;)
かつて「NHK魅惑のジャズダンス」を欠かさず録画してチェックしてた
私が見ても(←おいおい)スキのない身のこなし!
身長が大きいぶんこういうダンスが決まると実にカッコいいんですよ。うん。
それに加えコスチュームがとびきりチャーミング!(*^_^*)
でも、パンフレットには西原さんの名前はダンサーとしては
書かれていませんでしたし、イメージシーンと言う事で赤いライトの中での
ダンスでしたので、もしかしたら西原さんに気付かなかった人も
いるかも知れません(;_;)
次にお芝居
西原さんが今回演じられたのは「西ユキ」という映画女優。
元場末のストリッパーで線の太い人物像を押し並べてひくーい声のちょっと
ゲスなしゃべりかたで演じられていました。
でも西原さん本来のカワユイ声「ユキちゃんの乳ゆれるぅ♪」って
悩ましいポーズを取るシーンもあったりして・・・(*^_^*)
今までにないタイプの役なのに「もしかしてハマり役かも」って感じたのは、
役者としての西原久美子さんの腕前なんですね。きっと。
「西ユキ」は中嶋聡彦さん演じられる映画監督「溝口万作」と
伊藤健太郎さん演じられる男優の「邑久手(おくて)豆六」との三人組で
緊張感の高い展開の中、笑いをちりばめていました。
出番台詞ギャグも多く、女優役という事で魅力的な衣装も3パターンあり、
ファンにはたまらないものがありました。また、脚線美は特筆もので・・・
いや!決してそんなとこばっかりみていた訳じゃありませんので!念の為(^^;;;
今回の舞台は西原さんにとって大変だったとの事ですが、
西原さんが気にしてらした部分はクリアしていた様ですので、
きっと西原さん御自身も確かな手応えを感じてらっしゃるんじゃないかなぁ、
なんて思いました。
そんな訳で、ますます西原さんの事が大好きになること請合いの
「THE DANCE AT DEATH −踊子−」でした。

FOXのみなさん、客演の一城みゆ希さん、
素敵なひとときを本当にありがとうございました。



次回公演
劇団21世紀FOX第41回公演
エナケンシリーズ第4弾!
「冒険!!ロビンソン・クルウ島」
1998・4・14(火)〜19(日)
シアターサンモール


(このページの文章作成において「Kon!世紀Fox」会報・秋号および、「踊子」上演台本を参照させていただきました。)


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