お遍路さんは、最初に受戒という作法を受けて、心得を教わります。 白衣 を着た時から、あなたは弘法大師と同じように扱われます。嫌なことがあっても、笑顔で修行を続けます。 お接待 という慣習が四国にはあります。修行中の貴方を弘法大師と思って様々なお世話をしてくださるのです。

もしも、あなたのまわりに分けの解らぬ霊感商法や不幸の手紙、因縁等のことで嫌な思いをされている方がありましたら、迷わずに
にお送りください。多くは書かず、これにはただ困ってます、とだけ書いて送って下されば、処理いたします。当方は、1300年の歴史を持つ高野山真言宗の四国霊場寺院です。何も心配することはございません。