(笈摺)徳道上人や、花山法皇が、観世音を背負われて、俗身に笈が触れないようにと、清浄な白衣を着けたのが始まりという説もあるが、荷物を背負っている うちに、背中の白衣に書いた南無大師遍照金剛の文字が摺れるのを嫌って、その上に袖無しの着物を着るのだとという説もある
白衣(笈摺)をを着た時から、あなたは弘法大師と同じように扱われます。嫌なことがあっても、笑顔で修行を続けます。
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