全国ふるさとづくり賞(市町村の部)(財)あしたの日本を創る協会等の主催による「全国ふるさとづくり賞」において、上勝町は市町村の部で見事栄誉ある内閣総理大臣賞を受賞しました。
どこにでもある紅葉の葉など足元の資源を生かした「彩」シリーズの商品化や、「足までおいしたけ」と称した菌床椎茸の販売、町内の杉を生かした木材産業おこし、さらに次代を担う若者の定住を図るための(株)上勝バイオや(株)かみかついっきゅうなどの第3セクターの職場づくりを進めています。そして、(株)ウインズも、町の活性化のプロジェクトの方策の一つです。
常に新しい試みのもと、「知恵を出し合いまちづくり」を合い言葉に、次代の上勝町のために住民、地域、行政の一致団結したまちづくりが、大きく評価されたものです。